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営業マンのうらがわ…

あなたが家が欲しいと思った時、または家を建ててみませんか?とあなたに

接してくるのは、営業マンですよね。

契約するときも当然のことながら、営業マンが契約書を用意したり、資金面

の話をしたりします。


打ち合わせが進み、この業者にお願いしよう!と決断されたとします。

そして、無事に契約書にサインをして、あなたは


“さあいよいよ家づくりが始まるぞ!なんだかわくわくしてきた!”


と希望に胸が膨らみ、夫婦の間であーでもないこーでもないとマイホームに

ついて話し始めます。


そんな中、今まで熱心に対応してくれていた営業マンに、ちょっとずつ変化

が表れます。

それまでは毎日のように連絡をくれ、疑問に思ったことなどにもすぐに対応

してくれていたはずの営業マンが、契約を終えた途端、全然連絡をくれなく

なったのです。


疑問に思っていることや相談をしたことなど、何日経っても返事がこない。

態度もそっけなくなり、家に訪ねてくる回数も少なくなった。

まるで別の営業マンに話しているように感じてしまう。


こういう営業マン、いると思いますか?いるわけないと思いますか?


私は営業マンには大きく分けて2種類の営業マンがいると思います。

“家を売る”のを仕事にしている営業マンと

“家づくりのお手伝いをする”ことを仕事にしている営業マンの違いです。


・・・・・・


・・・・・・


どうゆうことかわかりますか??


要するにちょっと厳しい言い方をしますと、

「どんな家になろうが俺には関係ないよ。家が売れればそれでいいでしょ?」

という気持ちで家を売っている営業マンがいるということです。

ゾッとしませんか?


自分たちがやっとの思いで家を手に入れようとしているそばで、その大切な

家づくりのパートナーが家に関心がないんです。

これでいい家が建つとは、私にはとても思えません。


一体誰のために家を建てるのですか?


そんなの答えは決まりきっていますよね。

ただ、その答えがおかしい営業マンが現実にいるということ

頭の片隅にでもいれておいてください。

もちろんそんな営業マンばかりではありませんので安心してください。


ここで、家づくりのコツその2


営業マンを見極める


自分たちのことを本当に考えてくれているか?

家が好きなのか?

自分のことばかり考えていないか?

営業マンをしっかりと見極め、あなたの家づくりのパートナーを選びましょう!